2020/02/08

エネルギーワークの真髄に触れて〜✨


どうも真田です。

急に冷え込んだと思えば、グリーンランドを覆うスウェイツ氷河の下に巨大な空洞が発見された事が明らかとなった。驚くべきことに、その氷河空洞から古代文明の遺跡も発見されたというのだ。科学者によれば、スウェイツ氷河は近年、物凄いスピードで溶解し氷床が3m50cmも上昇。海面の上昇により大陸も海に呑まれる可能性が十分にあるという。


(写真はBBCニュースより)


(溶解が進む氷床 NASAより)


(古代文明と見られる遺跡 NASAアトラスより)



直近のワークやセッションでも、随分と意識や波動の底上げに苦労するものだ。高度経済成長期の副産物とも言えるのか、人間に一番必要である礼儀・作法・躾・万物への感謝など人間性や高い精神性を置いて来てしまっている魂が後を絶たない。いやはや、どうなっているのだ?と疑問を抱いて仕方ないが他にやるべきワークがあるので、 『どうすれば現状を改善出来るのか?』という疑問にはお応えするが、深くは触れずその魂の努力に委ねる事にしている。最も、最新の地球環境や海外ニュース、日本国内の記事を見ていれば情報は十分にあり自身の人生に置き換えれば善いだけではあるが、当たり前の事すら行動に移せない人間が多いのは事実としてあり二極化に呑まれている証拠である事は言うまでもないだろう。霊的世界は勿論のこと、視野を広げ宇宙の真理、生命の本質について今一度考え直してみては如何だろうか。人類のDNAは非常に良く出来ているもので、地球誕生の46億年の途方もない歳月を費やし現在の形になっている。爬虫類や昆虫類、魚類、両生類、恐竜など様々な生命体が生きる死ぬを繰り返し過酷な地球の変化に対応してきたという事実を考えれば、人間のDNAには無限性が備わっていると誰もが氣付くのではないだろうか。残念ながら、一番成長していないのは人類だと私は思う。何の為に輪廻転生というシステムがあり、魂という概念があるのかよく考えて頂きたい。わざわざ戦争や虐殺、飢餓、環境汚染など痛ましい現実を作る必要があろうか。それは、″人類が経験や体験から何も学んでいない証拠であり後回しにした結果"である。読者の皆様も、肉体を離れた暁には後の祭りにならぬ様に意識や考え方を確りと見直し人生を好転させていって頂きたい。地球という惑星は非常に正直で、溜まりに溜まった膨大なエネルギーを火山噴火や地殻変動、地震や自然災害等によって知らせると同時に人類の意識の目覚めを促している現象に過ぎない。今、生きている生命体がこの美しい地球と大自然のエネルギーに触れる事が出来る最後の参加者だと思って頂きたい。アセンションがいかに重要な事であるのか、死後の世界を含めて確りと頭に入れて頂きたい。何度も何度も同じ内容を書くかも知れないが、地球に現存する魂達への″危険信号″であり″案内″である。上昇するには忍耐も真摯な姿勢も必要になるが、堕ちるのは一瞬である。その様な選択をするのであれば、それ以上手を差し伸べる必要はないが、チャンスを無駄にする必要はないと、思っている。

さて、明日は自身のクリアリングと0リセット🌏を行いその後もセッションとワークが控えていますので、一つずつ着実にこなしていきますよ〜🌸✨