2020/06/26

7月1日からの波動





どうも真田です。

7月1日からの波動をリーディングすると、『回復』『兆し』という結果でした。6月末までは今後の方向性や変化に向けて調整やドタバタで少しごちゃごちゃしています。コンビニでもレジ袋の有料化や感染拡大の影響を受けて、政府も"このタイミングでこれを実施しよう"という意向が結構伝わって来ています。日本では緊急事態宣言が解除されて1ヶ月が経ちますが、人が密集する地域はどうしても余波が残ります。一方で、世界に目を向ければ感染者は930万人、死者は48万人に登っている。アメリカの最多は変わらず、ブラジルがロシアを上回り114万人。僅か一週間足らずで感染者124万人、死者は3万人も増加している。WHOはあと一週間で感染者数は1000万人に達すると警戒を示している。こうした状況を見ればまだ第1波も終わっていないのではないだろうか。医療機関ではワクチンが開発されるまで治療薬を投与し、様々な機関で3000人以上の臨床試験を進められ、日本では「レムデジビル」という抗ウィルス薬が5月4日に承認されている。厳密に言えば、流行り風邪のインフルエンザの方が圧倒的に数字は多いのだが、メディアを通してコロナが表立っているのはその症状の違いや合併症誘発の危険性、世界経済や情勢を含めた感染力に対する危機感である。国際便の運営が再開されれば、再び海外からウィルスが持ち込まれ国内での再発は免れないのであって、より一層、先見の目が必要となってくる。その中で各国の貿易への影響が気になって調べたのが、WTOによれば2つのシナリオが予測されている。まず一つは2020年後半(~年末)にかけて継続して回復が遅れ、財貿易量31.9%減の2008~2009年の金融危機を上回る可能性があるシナリオ。もう一つは2020年後半から回復を見せ12.9%の減のシナリオ。いずれも2ケタの落ち込みとなる。財貿易は2021年の回復を予想しているが、まだまだ不確実性が高く「コロナ鎮静化」が鍵を握っている様子。

(日本貿易振興機構より)


こういう時こそ連日のニュースで暗い気持ちにならない事が大事です。7月1日よりは冒頭に記した『回復』『兆し』の波動です。大地から生命エネルギーの上昇を感じますし、宇宙エネルギーも受け取り易くなっていますから、日本人ならではの芯のある動きが活発になっていくと思います。この先、アセンションは間違いなく起き、あらゆる事象が我々の目の前に現れてくるでしょう。しかしながら肉体が3次元にある以上は、3次元的な事柄にも目を向けていかなければなりませんから、『天地創造』という言葉があるように、高次元と3次元のバランスをとりながら、準備は万全にしておき、引き続き楽しく穏やかに過ごせるように環境を整えていく事が重要になってきます。


めでたく霊氣を授かっている方は、先ずはご自身をエネルギーで満たし、家族・友人・知人の身近な人へ真心込めて流して頂き、癒してあげて頂ければ幸いと想っていますよ🌎✨