2020/06/21

メディカルチェックを終えて


(家の庭に自然に咲くイブニングプリムローズ)


昨日は健康診断を受診して参りました。結果は全ての項目について「所見なし」という事でしたが、普段から生と死の瀬戸際で肉体を酷使している為に何らかの異常はあるはずだと思っていたのですが、「健康体」という結果。これから少なくとも1年に1度は受診を取り入れて行こうと思います。

さてさて、少しの自叙伝を。

真田という魂は随分と古い。それこそ、灰色の長髭を生やした長老の様な面持ち。日本では侍として生きていた時代もある。今生に最も密接に関与している時代については前述の長老の時代。邸宅に身を置きながら、ひとり、彷徨える魂や難病を患った民を迎え入れ、神に祈りを捧げていた時だ。イエスキリストとも面識があった様だが、聖者として生きていた事実は否定出来ない。というのも、今までの人生を振り返れば全てが紐付いている自身に氣づかされるからだ。生まれた時から霊的感性があり、幼少期には「真実を知っているもう一人の自分」が視えていた。ランドセルを背負って目の前を歩くもう一人の自分。それは後になって知る事となった。クラスに慣れない者やイジメを受ける者に寄り添っていたのを覚えている。言い方を変えれば、魂に逆らう事は出来ないという学びであったのかもしれない。真田が霊的世界の追究を始めたのは今から15年程前になる。その頃はまだスピリチュアルというワードも世に広まっていない頃で、体外離脱の第一人者であるロバート・モンロー氏が開発したヘミシンク(音響技術)による変性意識状態においての体外離脱を実践していた。今では動画サイト等で無料で聴けてしまう宇宙の周波数やそういった音源であるが、当時はそのCD1枚は安いとは言えない金額であったのは覚えている。その後も憑依や霊障、金縛りに苦しみ、更には視える苦しみに苛まれ普通の生活を送っている同世代が羨ましい時期もあった。社会人となっても体質が変わる事はなく、会社員として働きながらも狭いアパートでひとり霊的世界の追究を続ける日々が続いていたのである。


今でこそ笑いがあるが、一連を見ていけば霊的感性や人間の心得を磨くだけでざっと25年は掛かっている事になる。なんとも驚きな話だが、冒頭の前世や星の魂を知れば納得せざるを得ない。

『人とは違う感性で生まれる。』

『人の何倍も苦しむ体験をする。』

という現象は、今生においての私自身、何らかの命があって降りてきているのだと思っている。

その業は肉体を離れても、光の世界で続いていくでしょうけどね🌏👽✨